【第3回】確認テスト・学診で結果を出す!学年別・得点アップのための勉強法
こんにちは。
効率的な学習法で成績アップを目指す福井市の塾、個別ゼミLEAFの飯田です。
中1・中2の確認テスト、中3の学診に向けた勉強法シリーズも、今日が最終回です。
これまで、
第1回:勉強する順番と優先順位
第2回:間違えた問題の正しい解き直し
についてお伝えしてきました。
最終回の今日は、学年別の効果的なテスト対策についてお話しします。
■ 中1・中2は「基礎の完成度」が重要!
中学1・2年生の確認テストでは、これまで学習してきた内容がどれだけ定着しているかが問われます。
特に英語と数学は、積み重ねが重要な教科です。
例えば数学。
中1で学ぶ方程式の理解が不十分だと、その後の文章題や関数の学習にも影響します。
英語も、基本的な文法や単語が定着していなければ、長文読解や英作文で苦労します。
そのため、基礎に不安がある生徒は、無理に難問へ進まず、基本問題を確実に解けるようにすることが大切です。
一方、上位を目指す生徒は、基本問題での失点を防ぎながら、応用問題や記述問題の演習を増やしましょう。
同じ確認テストでも、現在の学力によって勉強の優先順位は違います。
■ 中3は「志望校を意識した得点力」が重要!
中学3年生の学診は、志望校を考えるうえでも重要なテストです。
そのため、残りの時間で何を優先するかが非常に大切になります。
例えば、数学の難問に長時間取り組むよりも、基本・標準問題の取りこぼしを減らした方が得点につながる生徒もいます。
反対に、基礎が十分に定着している生徒は、応用問題や記述問題への対応力を高める必要があります。
ここで意識したいのは、
「今の自分が、あと何点伸ばせるか」
という視点です。
苦手な単元をすべて克服しようとするのではなく、得点につながる可能性が高い問題から優先して取り組みましょう。
■ テスト直前は「解ける問題」を確実に!
テスト1週間前になったら、これまで間違えた問題の解き直しを優先しましょう。
特に、
✔ 一度間違えた基本問題
✔ 解説を見れば理解できる標準問題
✔ 繰り返し間違えている問題
こうした問題を確実に解けるようにすることが大切です。
また、時間を計って問題を解く練習も取り入れましょう。
テストでは、解ける力だけでなく、限られた時間の中で正確に解く力も必要です。
「解けるはずだった問題」を落とさないことが、得点アップの重要なポイントです。
■ LEAFは一人ひとりに合った勉強をナビゲート!
個別ゼミLEAFでは、プロ専任講師が一人ひとりの学力や目標、弱点を分析し、最適な学習計画を作成しています。
そして、実際の演習状況や理解度を確認しながら、学習内容や進度を調整します。
基礎に不安がある生徒には、基礎から丁寧に。
上位校を目指す生徒には、標準・応用問題を中心に。
「何を・どの順番で・どれくらい解くか」を明確にし、効率よく得点力を高める。
これがLEAFの「オールインナビゲート個別指導」です。
■ 残り3週間を結果につなげよう!
3回にわたって、確認テスト・学診に向けた勉強法をご紹介しました。
大切なのは、
① 自分の弱点を把握すること
② 優先順位を決めて演習すること
③ 間違えた問題を自力で解けるようにすること
この3つです。
ただ勉強時間を増やすのではなく、勉強の中身を変えること。
「分かる」を「できる」に変える学習で、確認テスト・学診の得点アップを目指しましょう!
本気で成績を上げたい方へ
個別ゼミLEAFでは、
✔ テスト前の具体的な学習計画作成
✔ 弱点分析とピンポイント指導
✔ 「分かる」から「できる」までの徹底サポート
を行っています。
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