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【第2回】確認テスト・学診で点数を伸ばす!「間違えた問題」の正しい勉強法

執筆者の写真: leaf-fukui
leaf-fukui
16 時間前
読了時間: 3分

こんにちは。

効率的な学習法で成績アップを目指す福井市の塾、個別ゼミLEAFの飯田です。


中1・中2の確認テスト、中3の学診に向けた勉強法シリーズの第2回です。


昨日は、成績アップのためには「勉強する順番」が大切だとお伝えしました。


今日は、「間違えた問題を得点につなげる方法」についてお話しします。


■ 間違えた問題こそ、成績アップのチャンス!


問題を解いて間違えたとき、皆さんはどうしていますか?


・答えを赤ペンで写して終わり。


・解説を読んで「なるほど!」と納得して終わり。


もし、そんな勉強をしているなら要注意です。


なぜなら、答えを理解することと、自分で解けることは違うからです。


テストでは、解説を見ながら問題を解くことはできません。


大切なのは、自分の力で正解できるようになることです。


■ 間違いには3つの原因がある!


間違えた問題は、大きく3つに分類できます。


① 知識不足


英単語や理科・社会の重要語句などを覚えていなかった場合です。


この場合は、必要な知識を覚え直し、確認問題で定着させましょう。


② 解き方が分からない


数学の文章題や英語の文法問題などで、考え方が理解できていない場合です。


基本問題に戻り、解き方を確認してから類題を解きましょう。


③ ケアレスミス


計算ミスや問題文の読み間違いなどです。


「次は気をつけよう」だけでは不十分です。


どこで間違えたのかを確認し、同じミスを防ぐ方法を考えましょう。


このように、間違えた原因によって、必要な勉強は違うのです。


■ 正しい解き直しは「もう一度、自力で解く」こと!


解き直しで最も大切なのは、解説を閉じて、もう一度自分の力で解くことです。


例えば数学なら、


① 解説を読んで解き方を理解する

② 解説を閉じて自力で解く

③ 類題を解いて定着を確認する


この流れを意識しましょう。


さらに、数日後にもう一度解くことで、忘れていないかを確認できます。


「分かった!」で終わらせず、「できた!」まで繰り返す。


これが本当の解き直しです。


■ LEAFは「分かる」を「できる」に変える!


個別ゼミLEAFでは、問題演習と解き直しを学習の中心にしています。


プロ専任講師が学習計画を作成し、演習状況や理解度を確認。


つまずいた部分は個別にサポートし、チェックテストで定着度を確認します。


十分に定着していない場合は、復習・再テストを行います。


ただ説明を聞くだけでなく、自分で考え、自分で解けるようにする。


それがLEAFの指導です。


■ 間違いを得点に変えよう!


テストまで残り約3週間。


今からすべてを完璧にしようとする必要はありません。


まずは、これまで間違えた問題の中から、確実に解けるようにできる問題を増やしましょう。


間違えた問題は、次のテストで得点を増やすための大切な材料です!


明日はシリーズ最終回。


中1・中2の確認テストと中3の学診、それぞれの具体的な対策についてお伝えします。




本気で成績を上げたい方へ


個別ゼミLEAFでは、

✔ テスト前の具体的な学習計画作成

✔ 弱点分析とピンポイント指導

✔ 「分かる」から「できる」までの徹底サポート


を行っています。


「頑張っているのに点数が伸びない」

「何をすればいいのか分からない」


そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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