【第2回】確認テスト・学診で点数を伸ばす!「間違えた問題」の正しい勉強法
こんにちは。
効率的な学習法で成績アップを目指す福井市の塾、個別ゼミLEAFの飯田です。
中1・中2の確認テスト、中3の学診に向けた勉強法シリーズの第2回です。
昨日は、成績アップのためには「勉強する順番」が大切だとお伝えしました。
今日は、「間違えた問題を得点につなげる方法」についてお話しします。
■ 間違えた問題こそ、成績アップのチャンス!
問題を解いて間違えたとき、皆さんはどうしていますか?
・答えを赤ペンで写して終わり。
・解説を読んで「なるほど!」と納得して終わり。
もし、そんな勉強をしているなら要注意です。
なぜなら、答えを理解することと、自分で解けることは違うからです。
テストでは、解説を見ながら問題を解くことはできません。
大切なのは、自分の力で正解できるようになることです。
■ 間違いには3つの原因がある!
間違えた問題は、大きく3つに分類できます。
① 知識不足
英単語や理科・社会の重要語句などを覚えていなかった場合です。
この場合は、必要な知識を覚え直し、確認問題で定着させましょう。
② 解き方が分からない
数学の文章題や英語の文法問題などで、考え方が理解できていない場合です。
基本問題に戻り、解き方を確認してから類題を解きましょう。
③ ケアレスミス
計算ミスや問題文の読み間違いなどです。
「次は気をつけよう」だけでは不十分です。
どこで間違えたのかを確認し、同じミスを防ぐ方法を考えましょう。
このように、間違えた原因によって、必要な勉強は違うのです。
■ 正しい解き直しは「もう一度、自力で解く」こと!
解き直しで最も大切なのは、解説を閉じて、もう一度自分の力で解くことです。
例えば数学なら、
① 解説を読んで解き方を理解する
② 解説を閉じて自力で解く
③ 類題を解いて定着を確認する
この流れを意識しましょう。
さらに、数日後にもう一度解くことで、忘れていないかを確認できます。
「分かった!」で終わらせず、「できた!」まで繰り返す。
これが本当の解き直しです。
■ LEAFは「分かる」を「できる」に変える!
個別ゼミLEAFでは、問題演習と解き直しを学習の中心にしています。
プロ専任講師が学習計画を作成し、演習状況や理解度を確認。
つまずいた部分は個別にサポートし、チェックテストで定着度を確認します。
十分に定着していない場合は、復習・再テストを行います。
ただ説明を聞くだけでなく、自分で考え、自分で解けるようにする。
それがLEAFの指導です。
■ 間違いを得点に変えよう!
テストまで残り約3週間。
今からすべてを完璧にしようとする必要はありません。
まずは、これまで間違えた問題の中から、確実に解けるようにできる問題を増やしましょう。
間違えた問題は、次のテストで得点を増やすための大切な材料です!
明日はシリーズ最終回。
中1・中2の確認テストと中3の学診、それぞれの具体的な対策についてお伝えします。
本気で成績を上げたい方へ
個別ゼミLEAFでは、
✔ テスト前の具体的な学習計画作成
✔ 弱点分析とピンポイント指導
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を行っています。
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