​勉強嫌いな子が自分から机に向かうには?(小学生編)

今から5年ほど前、小学生の息子と“三国志“というゲームをしていた時のことです。

 

このゲームは “自分が君主になり 戦に勝ち 国を統一する” という内容で、国を統一するためには、戦に勝てる 知力や武力が高い有能な人材を集めることが 必須となります。

 

ゲームをしながら息子に言いました。

 

「勉強をすれば、知力が上がり 有能な人材になれる。そうすれば、自分が成りたい仕事に就いたり、自分が勤めたい会社に入れる可能性が高くなる。

まだ、何になりたいか 決まっていないなら、今は勉強を頑張って、将来の可能性を広げる方がいいんじゃないか。」

 

彼はその話を聞いて以降、ゲームの時間を減らし、自分から机に向かうようになりました。

 

子供には 納得のいく勉強する理由が必要だったのです。

勉強しないお子様の多くは 実は、“勉強しなきゃ”と思っています。

 

では、なぜ子供は勉強しないと思いますか?

 

それには 子供なりの理由があります。

 

現在通っている塾生に、勉強しなかった理由を尋ねてみると、次のような答えが返ってきました。

「勉強するのは つまらないから」

「どうして 勉強しなければいけないのか、理由がわからないから」

「一人では勉強できないから」

 

などなど。

 

まず、我々にはそれに応える必要があります。

さらに、勉強する理由に納得してもらえたとして、小学生が一人で どのようにどんな勉強をするのか、お子様に説明できますか?

 

親御さんが勉強をみるとしても、時間を取れなかったり、うまく教えることができなかったり、子供に対して つい感情的になってしまうこともありますよね?

LEAFでは 講師が 生徒一人一人に対して 学習指導を行いながら、一緒に練習問題を解きます。

 

たとえば、子供が泳げるようになるためには、水泳のコーチが泳ぎ方を指導するだけでなく、子供が泳ぐ練習をする時間が必要ですよね。

水泳の動画を見るよりも、コーチがそばについて 練習するほうが早く上達します。

 

これは勉強についても同じこと。

 

最初は 講師が 塾と自宅での勉強内容と勉強のしかたをアドバイスすることで、小学生でも一人で勉強できるようになります。

 

また、生徒の自習時間を増やすべく、教室やオンラインでの自習も提案しています。

オンライン自習は、自宅に居ながら一人で勉強できるので、コロナ感染のリスクがなく、親御さんの送迎の負担も軽減できます。

 

このように 勉強する時間を増やすことが、学習成果を早く出すことに繋がります。

 

ここで、大事なことがもう一つ。

 

“どのように勉強したから 高得点を取れたのか” を生徒自身で確認する必要があります。

勉強の内容と勉強のしかたを振り返り、自分で考えて勉強することを繰り返していくうちに、自立型の学習習慣が 身に付くようになります。

 

正しい勉強法を身に付けた生徒は 成績が上がるので、やる気がでます。

 

やる気が出れば、机に向かう時間が増えます。

 

小学生のうちに自立型の学習習慣を身につけた塾生は、中学生になっても 好成績を収めています。

 

中学生コースでは、学年10位以内の生徒も多く在籍しており、学年トップの塾生も学んでいます。

でも、本当にうちの子が一人で勉強して 成績が上がるなんて、まだ信じられませんよね?

 

このような親御さんとお子様の不安を解消し、LEAFの指導スタイルを体感していただくために、まずは 無料体験授業に参加していただきます。

 

 無料体験期間は、1か月間。

(キャンペーン等により、期間が異なる場合があります)

 

塾生と全く同じ授業を受けることで、自分に合っているかどうかを 判断してもらいます。

 

お子様の中には、質問したいことがあっても 自分から質問できない子がいるので、講師が見回りをしながら、積極的に声をかけています。

 

質問が解決したら、同様の問題を解いてもらい、理解できたのかを確認します。

 

わからないことをその場で解決することで、お子様のやる気が出ます。

 

なお、学習内容や授業中の様子については、授業の翌日に報告メールを配信しています。

 

また、希望者には学習のアドバイスもさせて頂きます。

 

こうして1か月間塾に通い 自宅でも学習することで、お子様には 勉強するリズムが おのずとついています。

 

「この塾でなら、頑張れる!」を実感したうえで、初めて入塾していただいています。