​塾長の挨拶

成績を上げたい!第一志望校に合格したい!

これらは学習塾に求められることです。

首都圏の塾で25年間講師として多くの子どもたちを指導してきましたが、求められることが実現できる学習塾を作りたいという思いから、福井でLEAFを立ち上げました。

これらの要求に応えるには何が必要なのか?

「授業の質を上げる」

「楽しい授業をする」

「良い教材を作る」

​などなど、色々と考えました。

成績が上がった子や第一志望校に合格できた子に共通することは何だろうか?
 

「塾の自習室でいつも勉強していた」

「自分で考え分からないことを質問していた」

「課題以外の問題も解きまくっていた」

答えを導くキーワードは「自立学習」だったのです。

結果を出せた生徒の共通点は、「自らの弱点を探し、それを補う最善の方法を考え、それを実行することができる子どもたち」でした。

つまり「自立学習」ができる生徒が結果を出していたのです。

「それなら自立学習を取り入れた塾を作れば良いのでは?」と考え、開校初年度から自立学習のためのプリントが出せる機械や、自立学習ができる映像授業を取り入れました。

 

ところが、思うような結果がでません。​もちろん、結果を出した生徒もいましたが、その人数は期待外れでした。

大きな間違えは、「自立学習」を掲げて「自分で勉強ができる」道具を揃えてあげただけの塾を作ったことでした。

すぐに修正をし、現在のLEAFの指導法ができあがりました。

「自立学習」とは、「自分で学習すること」では完結しません。

LEAFの考える「自立学習」とは「自分で管理し学習する姿勢」を指します。

こうした姿勢を身につけた子どもは結果が出ます。

結果が出れば、それが自信になります。

その自信が、次のステップに向かう姿勢になるのです。

さらに、「自立学習」を身につけると、何事でも自ら考えて行動できるようになり、勉強に限らずこれから先のどんな試練も乗り越えることができるでしょう。

LEAFの指導理念は、「地元地域(local)で優れた教育(education)の場を提供し、大志(ambition)を抱く子どもたちの未来(future)をサポートする。」です。指導理念のキーワードの頭文字をとって塾名はLEAFとしました。

受験を通じて、自ら考え行動できる人間に成長してほしい。

そして、LEAFを巣立った子どもたちには、自分で夢をつかんでほしい。

こんな思いで今日も子どもたちの指導をしています。

ご興味がある方は、LEAFの授業をぜひ体験してください。

様々な理由で教室に通えない方やコロナ感染防止対応をご希望の方は、完全オンライン対応コースもございますのでご検討ください。

 
個別ゼミLEAF  ​塾長 飯田浩三