第1回福井新聞模試、教室でも実施!模試を成長につなげよう
- leaf-fukui
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
効率的な学習法で成績アップを目指す福井市の塾、個別ゼミLEAFの飯田です。
今回は、第1回福井新聞模試についてです。
毎年恒例ですが、お盆期間中に行われる第1回福井新聞模試は、自宅受験が推奨されています。
LEAFもお盆休み期間ですので、もちろん教室での受験を強制しているわけではありません。
ただ、希望する塾生のために、お盆休み期間中も教室を開放し、LEAFで模試を受験できるようにしています。
「家より教室の方が集中できる」
「本番に近い雰囲気で受けたい」
そんな塾生たちは、教室で模試に挑戦しています。
仲間と一緒に受けることにも意味がある
自宅で落ち着いて受験するのも、もちろん一つの方法です。
一方で、仲間と同じ空間で模試を受けることにも大きなメリットがあります。
・周りの鉛筆の音が聞こえる。
・他の人が自分より早く進んでいるように感じる。
・難しい問題が続いて焦ってしまう。
こうした普段の勉強とは違う緊張感を経験することも、模試を受ける意味の一つです。
入試本番では、周りにもたくさんの受験生がいます。
その中で、「周りに左右されず、自分の問題に集中する」ことが求められます。
また、分からない問題が出てきたときに、
「いったん飛ばそう」
「取れる問題を確実に取ろう」
「残り時間を考えて進めよう」
と、気持ちを切り替えることも大切です。
学力だけでなく、緊張した中で気持ちをコントロールする力。
これも、模試を通して身につけてほしい力です。
そして、本当に大切なのは「模試の後」
模試は、受けて終わりではありません。
むしろ、受験後に何をするかが成績アップには重要です。
結果が返ってきたら、
できなかった問題を確認する
↓
なぜ間違えたのかを分析する
↓
必要な単元を復習する
↓
もう一度、自分の力で解く
ここまで取り組みます。
点数や偏差値、志望校判定を見るだけでは、次の成績にはつながりません。
大切なのは、「何点だったか」ではなく、「この結果から次に何をするか」です。
例えば数学で点数が取れなかったとしても、
・計算ミスが多かったのか。
・特定の単元が理解できていなかったのか。
・時間配分に問題があったのか。
原因によって、次にやるべき勉強は変わります。
LEAFでは、模試の結果を「次の学習を決めるための材料」として活用していきます。
受ける → 分析する → 復習する → 解き直す → 次につなげる。
自宅で受験する人も、教室で受験する人も、受けて終わりにせず、今回の模試を次の成長につなげていきましょう!
本気で成績を上げたい方へ
個別ゼミLEAFでは、
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