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小5・小6の今が大切!中学生になる前に身につけたい勉強習慣

  • 執筆者の写真: leaf-fukui
    leaf-fukui
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

効率的な学習法で成績アップを目指す福井市の塾、個別ゼミLEAFの飯田です。


今回は、小学5年生・6年生のお話です。


まだ小学生だから、


「中学校の勉強は、中学生になってから考えればいい」


と思われるかもしれません。


しかし、中学校に入ってから勉強で困らないためには、小5・小6の過ごし方がとても大切です。



小学生の「分かったつもり」に注意


例えば算数。


計算問題はできるけれど、


文章題になると分からない。

割合や比になると苦手。

図形になると手が止まる。


国語なら、


漢字はできるけれど文章問題が苦手。

答えは合っていても、なぜその答えになるのか説明できない。


こんな状態はありませんか?


学校のテストである程度点数が取れていても、苦手が隠れていることがあります。


LEAFでも、小学生は学力に応じて、教科書内容の基礎・標準を固める学習から、実力問題へ進む学習まで段階的に指導しています。


大切なのは、今の学力に合った問題に取り組むことです。



中学生になると「自分で勉強する力」が必要


もう一つ、小5・小6で身につけてほしいのが学習習慣です。


中学校では定期テストがあります。


テスト範囲を確認して、


「今日は数学」

「明日は英語」

「この問題は間違えたからもう一度」


と、自分で勉強を進める力が必要になります。


ところが、この力は中学生になった瞬間に身につくものではありません。


小学生のうちから、


問題を解く

丸つけをする

間違いの原因を確認する

もう一度解く


この流れを習慣にしておくことが大切です。



夏休み後半は「苦手を1つ減らす」


夏休みも残りわずかです。


今から全教科を完璧にしようとする必要はありません。


例えば、


「割合をできるようにする」

「漢字をもう一度覚え直す」

「文章題を毎日2問解く」


など、具体的な目標を一つ決めてみてください。


小学校の学習内容は、中学校の勉強の土台になります。


中学校に入ってから困らないための準備は、もう始まっています。


夏休み後半を、苦手を減らし、自分で勉強する習慣をつくる期間にしていきましょう。


次回は、8月後半に定期テストがある中学1・2年生の勉強法についてお話しします。




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