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共通テスト直前1か月、保護者としてできる声かけと関わり方

  • 執筆者の写真: leaf-fukui
    leaf-fukui
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月22日


共通テストまで1か月を切った今、保護者として考えていること

こんにちは!個別ゼミLEAFの飯田です!

共通テストまで残り1か月。この時期になると、「今の声かけでいいのだろうか」「何かしてあげられることはないのだろうか」と、考え続けてしまう方も多いのではないでしょうか。

私自身も、受験を控えた子どもを前にしたら、同じように悩み、同じように考えると思います。正解が分からない中で、「少しでも力になりたい」と思う気持ちは、どの保護者の方も共通ではないでしょうか。

だからこそ今回は、塾の先生としてではなく、一人の親の立場として、

この「共通テスト直前の1か月」について、あらためて考えてみたいと思います。


この1か月で大切だと感じていること

① 何かを足すより、崩さないこと

直前期になると、「この勉強で足りているのか」「生活リズムを変えた方がいいのでは」と、つい新しいことを考えてしまいがちです。

ですが、この時期に大切なのは、これまで続けてきた日常やペースを、できるだけそのまま保つことだと感じています。

睡眠、食事、会話の雰囲気。特別な工夫よりも、「いつも通り」であることが、子どもにとって大きな安心につながります。


② 結果ではなく、ここまでの過程を見ること

模試の点数や判定は、どうしても目に入ります。気にならないはずがありません。

それでも、今見るべきなのは、結果そのものよりも、「ここまで続けてきた時間」「投げ出さずに向き合ってきた姿勢」なのではないかと思います。

「今日も机に向かっていたね」「ここまでよく頑張ってきたね」そんな一言は、思っている以上に力になります。


③ 不安を急いで消そうとしないこと

不安になるのは、当然のことです。受験生本人だけでなく、保護者も同じです。

「大丈夫だから」と無理に励ますより、「不安になるよね」と受け止めることの方が、気持ちを落ち着かせることもあります。

答えを出すことよりも、そばにいる姿勢そのものが、大切な時期だと感じています。


この1か月で、学力が大きく変わるわけではありません。ですが、本番に向かう気持ちの整い方は、この1か月の過ごし方で大きく変わります。

私自身、もし同じ立場だったら、「何かしてあげたい」と思いながらも、最終的には、落ち着いて見守ることを選ぶのではないかそう感じています。

共通テストまでの時間が、ご家庭にとって、少しでも穏やかな時間になりますように。


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