LEAFの指導方法

​効率よく学習効果を出すための授業の進め方

①学習管理担当の講師が生徒一人一人に対して、各教科の進捗の確認と学習する内容についてのアドバイスを行います。 

​個々の学習状況により選択するコースは、基本は学校の授業より先に進めますが、苦手分野を克服するために既習学年の単元に遡って復習することもあります。成績向上のために必要な学習方法を提示します。

② 学習の進め方を示した学習進度表に従ってテキストを進め、単元終了毎にチェックテストを受けます。

指導経験豊富なLEAFの講師が、使用するテキストを全て解いて作成した、効率が良い進め方を示した学習進度管理表で学習を進めます。管理表では理解度はもちろん、勉強姿勢も確認していきます。また、単元終了後に実施するチェックテストもこちらで管理し、成績向上のための徹底した指導を実践します。

③ チェックテストの結果、理解不足の問題は1対1の個別指導を受けます。もちろん、個別の質問にも対応します。

単元確認のチェックテストは、個別指導専門講師による1対1の個別指導で生徒が「分かる」を実感できるまで徹底的に指導します。

④ ③の後には習得確認のためにチェックテストの再試を実施したり、テキストを遡っての練習(復習)をしてもらいます。

個別指導後は、単元の習得確認のために再試をしたり、別問題で復習をしてもらいます。ここでは生徒に「自分でできる」と思えることで自信をつけてもらい、次の単元の学習意欲へとつなげていきます。

⑤ 授業終了時には、その日の授業についてのアンケートを実施します。ここでさらに講師が理解度と勉強姿勢を確認します。

​生徒自身がその日学習した内容を確認することと、講師が理解度や勉強姿勢を確認するためにアンケートを実施しています。こちらのアンケートでは、次回の授業の際に質問したい学習内容も書くことができ、性格的に自分から質問できないお子さんをしっかりとフォローアップできる内容となっています。

「生徒・ご家庭・塾」の三位一体の指導体制

授業の翌日には、マナベース(塾生保護者専用アプリ)にて授業報告を掲載します。

「塾へ通わせていることで安心してませんか?」「塾での様子は気になりませんか?」毎回の授業報告は専用アプリで確認できます。指導中に気づいたことや改善点なども報告し、お子様の学力向上に大切なポイントは見逃しません。

​年に2回程度(不定期)にて、保護者懇談会(担当講師と保護者様の2者形式)を実施します。

毎回の授業報告は専用アプリで配信していますが、アプリでは伝わらないこともありますので、保護者懇談会も実施しています。お忙しい方や非対面・非接触を希望される方には、オンライン(ZOOM・LINEなど)で行うこともできます。

​「成績が伸びない」「様子が気になる」「元気がない」など​、気づいた時には生徒面談を実施しています。

“情熱を持って教授する” “親身になって指導する”これらはLEAFの講師が生徒に接する際の基本姿勢です。生徒と話をすることは、その子に合った効果的な指導法を見つける上でもとても大切な時間です。もちろん、授業内での声掛けも欠かさずに行います。

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