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LEAFの学診英作文対策を紹介します

最終更新: 7月7日

個別ゼミLEAFの三野です。


夏が近づいてきましたね。LEAFでは、中学3年生の8月から受験に向けた勉強が本格的に始まります。そして、まずは学診を目指して勉強することになります。学診とは、中学3年生が11月に受ける大切なテスト、学力診断テストのことです。この記事では、LEAFが学診英作文をどう指導しているのか、紹介していこうと思います。


学診の英作文では様々なお題が出されます。いくつか見ていきましょう。


「学校に恩返しするとしたら何がしたいですか?」

「テレビは必要だと思いますか?」

「新たに始めたいことは何ですか?」


などなどです。


答えられそうですか?過去10年、20年とさかのぼれば、もっといろいろ聞いてきます。基本的には同じお題はありません。従って、がむしゃらに英作文の練習をしてもあまり点数は伸びません。そもそも練習する気が起きないかもしれません・・・


しかし、過去20年分以上の過去問を分析すると、ある2つのパターンを準備しておけば大体解けることがわかります。4つのパターンを準備しておけばほとんど解けます。


※上記の3つの例も全て、1つのパターンの英作文で解くことができます。


LEAFではパターンの練習プリントを作って指導しています。昨年の学診英作文は基本的なパターンで解くことができたので、英語が苦手な生徒でもかなりの高得点を取ることができました。受験勉強では、苦手だからと言って英語ばかり勉強するわけにはいきません。効率よく勉強して5科目の総合点を伸ばすことが、志望校合格を目指すうえで大切だと思います。


効率のよい学診対策・入試対策を今年も準備していきます!


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