LEAF通信 (公式ブログ)

成績を上げた生徒がやっていた3つのこと

こんにちは、個別ゼミLEAFの辻岡です。

夏が終わったと思ったらもう冬の気配がしてきました。

受験生の皆さんは体調に十分気を付けてください。



〇成績が上がった生徒にアンケート


さて、今回は確認テスト・定期テストで成績が大幅に上がった生徒さんにアンケートを実施しました。

順位を10位以上UPさせた方法についてひとりひとりに話を聞いています。



〇Aくん(10位UP)

 「勉強時間を以前よりも増やした」

 「計算ミスなどをなくすために問題をたくさん解いた」

〇Bさん(26位UP)

 「塾に来るようになって勉強時間が増えた」

 「塾の参考書を使って、大事なところをメモしながら勉強した」

〇Cさん(12位UP)

 「苦手な歴史の流れを重点的に勉強した」

 「1度解いたワークの解き直しをした」

〇Dさん(10位UP)

 「苦手だった国語の文法問題の練習をした」

〇Eくん(10位UP)

 「夏休みを利用して、いつもより勉強時間を多くとった」

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いかがでしょうか?

上記のほかにも数名に話を聞きましたが、成績を上げた生徒の皆さんには共通した勉強の法則があるようです。



〇成績が上がる3つの法則


成績を上げた生徒さんへのアンケートから、以下の3つの共通点が見えてきました。



・「勉強時間を増やした」こと

・「苦手なところを集中して勉強した」こと

・「繰り返し練習した」こと



そしてLEAFではこの3つのポイントを強化するためのカリキュラムを組み、生徒の皆さんに実践してもらっています。


その結果、成績が上がった生徒の割合は以下のようになっています。

(前回の成績と比較できた生徒のみ)


 ↓↓↓


・やしろ校 中学1・2年生(中間テスト→期末テスト):58%

・やしろ校 中学3年生(第3回→第4回確認テスト):70%

・森田校 中学3年生(第4回→第5回確認テスト):100%

 


森田校では、成績表を提出してくれた中学3年生全員が成績を上げることができ、さらにほとんどの生徒が3年生に入ってからの確認テストで最も良い結果を出すことができていました。



〇テスト勉強をサポートするカリキュラム


先ほども述べたように、LEAFでは3つのポイントを意識したカリキュラムを作成し実践しています。


次回の更新ではその詳しい内容についてご紹介できればと思います。


成績が下がってしまった人も、次回のテストに向けて一緒に頑張っていきましょう!




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