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問題演習を単なる作業として終わらせないために

更新日:2023年5月26日


こんにちは。

個別ゼミLEAFの飯田です。

前回の記事(藤島高校に合格した生徒が実践した問題演習法とLEAFの個別指導)では、「問題演習について、効率的に実力を上げる問題演習の方法と理解度を高める工夫」をお伝えしました。今回は、内容が少し前後してしまいますが、「問題演習の前にやるべきこと」についてご紹介します。


<苦手な部分を洗い出すこと>

問題演習は苦手な部分を克服するために行うものです。そのため、問題演習の前に、自分がどの分野やジャンルに苦手意識を持っているかを把握することが大切です。苦手な部分を洗い出す方法としては、過去に間違えた問題や解けなかった問題に印をつけておく、テストや模試の結果を分析する、自己診断テストやチェックリストを使うなどがあります。


<テスト範囲や目標点数を確認すること>

問題演習はテストや試験に向けて行う場合が多いでしょう。その場合、問題演習の前に、テスト範囲や目標点数を確認することが重要です。テスト範囲や目標点数を確認することで、問題演習の優先順位や難易度を決めることができます。また、テスト範囲や目標点数を明確にすることで、問題演習に対するモチベーションも高まります。


<問題解決のプロセスを意識すること>

問題演習はただ解くだけではなく、自分の思考力や論理力を高めるために行うものです。そのため、問題演習の前に、問題解決のプロセスを意識することが有効です。問題解決のプロセスとは、問題の定義・分析・発見・評価・実行・検証などのステップからなるものです。問題解決のプロセスを意識することで、問題演習に対するアプローチや視点が広がります。


これら3つを生徒が意識し実践できるように、LEAFでは、オリジナル進度表とテスト後アンケートなどを資料として生徒面談を実施し、問題演習の取り組み方などを中心に、勉強方法の修正を行っています。


「問題を解いて理解できているのに成績が思うように上がらない。」「勉強しているのに結果がでない。」など、自分の勉強方法の見直しをしたい人は、LEAFの無料体験を受けてみませんか?


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