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中2生をもつ保護者様へ、学診(学力診断テスト)ってご存じですか?

こんにちは、福井で話題の学習塾「個別ゼミLEAF」の飯田です。今回は、福井の高校入試についてお話をさせて頂きます。


福井県の高校入試は11月と言っても言い過ぎではありません。その理由は、福井県では中3年生の11月に、全県統一で実施する学力診断テスト(以下は「学診」)があるからです。


福井県の各中学校では、学診の点数に基づいて、進路指導を行います。そのため福井の高校入試では学診で志望校の基準ライン(基準ラインは学校によって異なりますが、個別ゼミLEAFでは例年の傾向などから予測をして指導をしています)を超えることが大切となります。


近年、福井の高校受験には下記のような大きな変更が3つあり、高校入試に向けての準備など、今までとは異なる新しい考え方で高校入試に臨む必要があります。


①県立高校の入試実施日が3月頭から2月中旬に変更(昨年度から)

⇒県立入試に向けての準備期間が以前よりも1ヵ月程度短くなり、早めに入試対策を進める必要があります。


②福井市内の中学校で12月下旬もしくは1月初旬に行われていた「実力テスト」が廃止(昨年度から)

⇒以前は、福井市内の中学校では、学診と実力テストの両方を参考に進路指導が行われていましたが、実力テストの廃止により、進路指導において学診の結果がより重視されるようになりました。


③私立高校の併願受験は特進コースのみ(令和3年度から)

※仁愛高校はグローバルサイエンスコースも併願受験が可能です。

⇒特進コースの併願受験は藤島・高志を目指す生徒を対象にしています。そのため、その他の県立高校を目指す場合、基本的には県立一本の受験となり、併願受験ができないため、志望校を受験するには、まず、学診で基準ラインを超えて中学校からの受験GOサインをもらう必要があります。



だから、中2生はもちろん、中1生も学診・入試に向けて早めの準備をすることが大切です!


中2生に関しては、1年後に入試の前哨戦である学診が実施されるので、学診に向けての準備時間は1年しかありません。学診の出題の7割は中1・中2範囲で、中3生を対象に実施するわけですから、全ての科目において、応用問題や融合問題などはもちろん、最近の傾向として、思考力・表現力を問う記述問題が多く出題され、かなり難しくなっています。こうした状況の中で、志望校への挑戦権を得るための結果を残すには、しっかりとした傾向と対策を練って、効率よく学習を進めることが大切です。


そこで個別ゼミLEAFでは、中1・中2の授業では、生徒に常に学診を意識させながら、中3の学診対策にスムーズに移行できるように指導を進め、中3生の春期講習から学診対策を始めています。


個別ゼミLEAFのオリジナル学診対策は、他塾とは違った考え方で指導しておりますが、説明を聞かれた方は、その学習方法(ホームページに記載)に納得して頂けています。


現在、中2生限定に、お得なキャンペーンを実施しておりますので、ご興味がある方は、是非、お問い合わせ下さい。


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▼お問い合わせ・詳細は▼

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0120-43-9294

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