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「うちの子、こんな勉強のやり方で大丈夫かな・・・」←効果抜群の新兵器!∼2020年度授業の紹介①-2∼

個別ゼミLEAFの三野です。前回の記事(3月13日)の続きを書きます。


新年度の新兵器は

←これです!!


LEAFでは、どのくらい進んだか・どのくらい復習したかを記録する進度表をテキストごとに使用しているのですが、その進度表に「勉強姿勢」のチェック欄を新たに設けました。


「勉強姿勢」欄の下にある数字は、「間違えた問題を直すときは途中式も書くこと」など、各教科の基本的な勉強のやり方に対応させています。


各ページ・各単元を終えるごとに、生徒さん自身にできた項目に印をつけてもらいます。


非常にシンプルな仕組みですが、

                                 思った以上に効果が出ています!


新年度の初めの授業で、いくつかのクラスでは以下のようなアンケートを取りました。


「問題を解くのと間違えた問題の直しを行うのでは、どちらがより実力アップにつながると思う?」


もちろん両方大切ですし、その子の状況によっては正解が異なる場合もあります。しかし基本的には、直しを行うことのほうがより大切だと考えています。問題を解くと苦手なところが見つかりますが、それをしっかりと直すことでわかっていなかったことがわかるようになります。これが実力アップにつながるのです。

(直すだけでは不十分な場合もあります。その時は、解き直しや復習が必要になります。)


塾生に上記の質問をしたところ、ほとんどの生徒が「直しのほうが実力アップにつながる」と答えました。しかし次に、「自分はしっかりと直しを行っていると思う人?」と質問したところ、ほとんどの生徒は手をあげることができませんでした。(数は少ないですが手をあげてくれた生徒がいます。確かに彼らはできていると思います。素晴らしいです!)


直しの重要性を認識している子は多いが、実際にしっかりと直しを行う習慣が身についている子は少ないということですね。「勉強姿勢」のチェックを通して、直しの習慣を身につけていきましょう!


次回は、「2020年度授業の紹介①」の最終回です。なぜこんなにシンプルな仕組みが思った以上の効果を出しているのかについて、少し考えてみたいと思います。

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