計算が雑

こんにちは、大澤です。 少し前の話になりますが、地元の友人から、 「〇中学のY先生、退職したみたいだぞ!」と電話がありました。 HPで確認すると、退職者一覧の中にY先生の名前がありました。 長年にわたる教員生活、本当にお疲れさまでした。 Y先生には中学3年間で1年間だけしか数学の授業を教わっていませんが、 3年間で数々のやり取りがありました。 その中で最も印象に残っているのは、 毎日の楽しいお勉強という名の数学プリントです。 プリントをノートに貼って、途中式をプリントの下に書いて提出するといった課題が毎日出ました。 問題数は、毎日6問前後で特に大変ではありませんが、 ノートに途中式を丁寧に書かないと提出点がもらえず、内申点に影響が出るので、 丁寧に途中式を書くことが大変でした。 自分は数学が嫌いではなかったので課題は大変ではありませんでしたが、 Y先生が担当になった2年生の時に、 今まで10段階で10だった提出点が7まで下がりました。 理由を聞きたく職員室まで行ってY先生に質問をしましたが、 「計算が雑!」の一言で片づけられてしまいました。 達筆ではないので、字が雑と言われるなら仕方ないと思いますが、 「計算が雑!」の一言は衝撃でした。 納得する事ができなかったので、 提出点10をもらったという友達のノートを見せてもらいました。 その子のノートを見て、 Y先生の言っていた雑の意味がわかりました。 途中式を書いてはいるが、 =の位置が上下でズレていたりしていて、ノートがわかりにくいという事がわかりました。 間違った問題を確認すると、やはり途中での計算ミスが目立っていました

平成最後の1ヶ月

こんにちは、大澤です。 気がつけば、プロ野球が開幕・・・ 気がつけば、春期講習も後半戦に突入・・・ 気がつけば、春の選抜高校野球も終了・・・ そして、平成も最後の1ヶ月となりました。 春期講習から新しく参加してくれている生徒が、 楽しくかつ一生懸命に学習している姿をみて、 我々講師たちも、ヒートアップしています。 そして、在塾生にもいい刺激になっているようで、 教室内が自然に活気づいています。 来週から、学校も新学期がスタートします。 塾も平常授業が再開します。 中学生は、今月末に学力テスト(志望校判定テスト)を実施します。 まだ中学に進学して間もない中1生にも、志望校判定を出します。 (中学校に進学したタイミングで、高校受験を意識して欲しいという意図があります。) 学力テストは事前にしっかり準備をしないと点数が取れないので、 テストに向けた教材を現在準備中です。 来週から教材を配布していきますので、 テストまでにしっかり準備をしておきましょう。 (テストの結果次第では、GW期間中の課題内容も変わります。) 平成から令和に変わるこの1ヶ月、 個々に色々な目標があるとは思いますが、 LEAFとしては、学力テストで全員が好成績を残せるように指導に徹していきますので、 一緒に頑張りましょう! 合格実績/合格体験記のページをアップしました。 上記画像をクリックするとページ移動します。 是非ご覧ください。

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