偏差値の推移に注目してください。

こんにちは、大澤です。 今月上旬に実施した学力テストの成績が返ってきました。 上記のような成績表(写真はサンプルです。)を中3生に返却しましたが、 点数が伸びずに落ち込んでいる生徒がいました。 生徒には、 点数よりも偏差値をしっかり確認するように言いました。 偏差値を見て、生徒はビックリ。 点数は下がったけど偏差値は上がっています。 さっきまでの不安な表情は消えていました。 LEAFの生徒は、8月末に実施した学力テストの時と比べて、 偏差値が下がった生徒は1人もいませんでした。 生徒のみんな、よく頑張りました。 (中には、偏差値10以上伸ばした強者もいました。) 入試を意識して、学力テストの問題も当然難化しています。 なので、点数が今ひとつ伸びないのは仕方がないことです。 ただ、難化している問題に対応出来ず点数が取れなかった生徒が多い中で、 点数が取れたという事が、偏差値が上がったという結果になりました。 偏差値が上がっているという事は、 今まで勉強してきたことが確実に結果に繋がっているという事です。 学力診断テストまで2週間ですが、自信を持ってください。 今まで勉強してきたことは確実に結果となって結びついています。 ここからの2週間、もう一つ二つギアを上げていきましょう。

テスト直し

こんにちは、大澤です。 2期制の福井市内の学校は今週が秋休みとなっています。 (国体の関係で学校によって秋休みの時期に若干ズレがあります。) 秋休みだからと言って遊ぶ時間がたくさんできてラッキーと喜ぶ気持ちもわかりますが、 毎日勉強する時間をしっかり作っておいた方が、 学校が再開した時に精神的・肉体的ダメージは最小限で済むのかと思います。 午前中は学校の宿題等の勉強をする時間とするように自分自身の計画を立てましょう。 中学1・2年生は、前期期末テストが終わって一安心していると思いますが、 この秋休みを使ってテスト直しに取り組んでもらいたいと思います。 テスト直しをするときのポイントとして、 ①わかっていた問題なのに間違えてしまった問題は、 自分でもう一度解き直しをしてどこで間違えていたのかを確認する。 ②わからなかった問題は、学校の教科書や参考書で確認してもいいから自分で答えを見つけてみる。(どうしても、答えが見つけ出せない時は学校の先生やクラスメイト、塾の先生に質問してもいいかと思います。) ③①・②について自分自身でしっかり分析をしてみる。 ④もう一度同じ問題を解き直す。(時間を計って) これが出来れば、しっかり知識となって身についてくるので今後のテストで似たような問題が出たときに対応できるようになりますし、この先の高校入試に向けて確実にプラスになります。 そして、中3生は当然ながら秋休みなんて悠長なことは言っていられません。 11月6日7日の学力診断テストに向けて、やることはたくさんあります。 あと3週間です。 (まだ、3週間とか思っていたら・・・あっという間に時間が経過

学診前最後の学力テスト

1か月後の学力診断前最後の学力テストを7日(日)に実施します。 (春江校のみ、中間テストの関係で5日(金)に実施します。) テスト範囲も学診と大体同じ範囲です。 現状を確認する目安にしてもらいたいと思います。 なお、中3生は提出課題がいくつかあります。 学診に向けて大変なのはわかりますが、 学診の結果が高校入試に大きく影響されるので、自分も妥協しません。 学診に向けて、必要最低限の分量の課題を考えて生徒には指示していますので、 諦めずに課題に取り組みましょう。 また、LEAFでは11月より大学受験科(高等部)を新規開講します。 上記画像をクリックしていただきますと、詳細ページに移動します。 現在、先行予約を受付しておりますので宜しくお願いします。

© 個別ゼミLEAF All Rights Reserved.